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詩画・熊野写真額縁

熊野市神川町出身の畑中弘生さんは、木本高校在学中に美術の岡本実先生に薫陶を受け、昭和20年代から30年代にかけての、故郷(神上)の暮らしぶりを詩画帳に多く残してきました。

畑中弘生さんは、熊野市役所に在職中不慮の転落事故で下半身が麻痺し車椅子生活となりました。失意の中で絵を描くことが救いとなり、独学で知識を増やし絵を描くことに没頭していきます。

​ひのきの額縁に入った詩画は、昭和初期から昭和30年代までの神川町で過ごした記憶をたどりながら描き始めたもので、「描き始めると昔の思い出がよみがえり、暮らしや農作業の音も聞こえてきた」という作者の言葉通り、2019年2月12日〜17日まで、熊野市文化交流センターで開催された「ふるさとの詩(うた)が聞こえる詩画展」では、1200人もの人が訪れ、その作品の世界を懐かしがり、記憶を蘇らせてくれるものとして見入ったものでした。

詩画額縁

3.宮参り

■畑中弘生さん詩画(昭和の思い出)額縁サイズ(大)
■畑中弘生さん詩画(昭和の思い出)額縁サイズ(小)
■熊野古道写真 額縁サイズ(大)
■熊野古道写真 額縁サイズ(小) ※写真は、小サイズの額も大サイズに変更できます。

※上記、額のみの単価は枚数により要相談
※送料:(小)の場合 3枚以上で無料 3枚以下    900円(全国一律)

    (大)の場合 2枚以上で無料 2枚以下 1,500円(全国一律)

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